About Us

瀬戸内サーカスファクトリーのミッション

人間の芸術

 

ここにしかない文化を生み出す

現代サーカスは、鍛え抜かれた身体を使い、音楽、演劇、ダンス、美術、映像などの様々な芸術要素を取り込みながら変幻自在に進化する芸術です。

瀬戸内サーカスファクトリーは、日本における現代サーカスのパイオニアとして、瀬戸内の風土から生まれる「ここにしかない現代サーカス文化」を生み出しています。

 

育てる

瀬戸内サーカスファクトリーは、人材こそが地域の力を伸ばしていく鍵になるという思いから、イベント運営やサーカス教室を通した人材育成を行っています。サーカスならではの特性を生かし、アーティスト、スタッフ、子供たちの「創造する力」「協力する力」「身体を整え表現する力」を育て、ひとりひとりの可能性の扉を開いていきます。

 

地域と世界をつなぐ

瀬戸内サーカスファクトリーは、地域の方々とともに創作・制作活動に取り組む一方、海外アーティストやスタッフを招いた活動のサポート、欧州やアジア・オセアニアの現代サーカスネットワークを通したグローバルな情報発信にも取り組んでいます。
地域の方々との共創活動は、国境を越えたネットワーク作りをサポートし、地域と世界の人々をつなぐ新たな力を生み出します。

 


2020年度役員構成

代表理事 田中 未知子
理  事

加藤 秀樹(一般社団法人構想日本 代表/公益財団四国民家博物館 理事長)
真鍋 有紀子(富士建設株式会社 代表取締役)
小西 和幸(株式会社小西企画 代表取締役)

顧  問 八木 俊則(碧海総合法律事務所 弁護士)
監  事 真鍋 康正(高松琴平電気鉄道株式会社 代表取締役社長)

 


田中未知子 Michiko Tanaka

一般社団法事 瀬戸内サーカスファクトリー 代表理事
現代サーカスディレクター
国際サーカス大道芸ネットワークCircostrada(本部:フランス)正規メンバー

 北海道新聞社に勤務していた2004年、現代サーカスに出会い「身体いっぽんで生きる」パフォーマーの生き様に衝撃を受けた私は、現代サーカスの専門家になることを決意、2007年に北海道新聞社を飛び出してフランスに渡り、2009年に「サーカスに逢いたい~アートになったフランスサーカス」を出版しました。
その後、越後妻有大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でのパフォーミングアートを経て独立し、「日本に現代サーカス文化を生み、世界に発信する拠点を作りたい!」との思いから香川県に移住、地域の方々とともに新しい文化を生み出すために「瀬戸内サーカスファクトリー」を創設したのです。
それまで「クリエーション」の経験をもたなかった日本のパフォーマーを集めて、海外アーティストの力を得ながら創作を続ける一方で、アーティストやスタッフ、技術者の育成、創作場所の確保などを、地域の方々の協力をいただきながら行っています。
今後は、これまで培ったノウハウと経験を基に、5年後、10年後に世界から注目されるような文化拠点となることを目指し、活動を続けてまいります。