人間の芸術。瀬戸内サーカスファクトリーは、瀬戸内の風土から生まれる「ここにしかない現代サーカス文化」を生み出しています。
私たちのミッション
01
ここにしかない文化を生み出す
現代サーカスは、鍛え抜かれた身体を使い、音楽、演劇、ダンス、美術、映像などの様々な芸術要素を取り込みながら変幻自在に進化する芸術です。日本におけるパイオニアとして、瀬戸内の風土から生まれる文化を創造します。
02
育てる
人材こそが地域の力を伸ばす鍵になるという思いから、イベント運営やサーカス教室を通した人材育成を行っています。「創造する力」「協力する力」「身体を整え表現する力」を育て、ひとりひとりの可能性の扉を開きます。
03
地域と世界をつなぐ
地域の方々と創作・制作に取り組み、海外アーティストやスタッフの活動を支え、欧州やアジア・オセアニアのネットワークを通して世界へ発信します。共創は国境を越え、地域と世界の人々をつなぐ力になります。
役員構成
代表理事
田中 未知子
理事
加藤 秀樹(一般社団法人構想日本)
真鍋 有紀子(富士建設株式会社 代表取締役)
八木 俊則(碧海総合法律事務所 弁護士)
山下 益明(株式会社ビッグバン 代表取締役)
岩間 隆資(さとあいマネジメントサポート88 代表)
監事
真鍋 康正(高松琴平電気鉄道株式会社 代表取締役)

代表理事
田中未知子
現代サーカスディレクター
北海道新聞社に勤務していた2004年、現代サーカスに出会い「身体いっぽんで生きる」パフォーマーの生き様に衝撃を受け、現代サーカスの専門家になることを決意。2007年に北海道新聞社を飛び出してフランスに渡り、2009年に「サーカスに逢いたい~アートになったフランスサーカス」を出版しました。
その後、越後妻有大地の芸術祭や瀬戸内国際芸術祭でのパフォーミングアートを経て独立。「日本に現代サーカス文化を生み、世界に発信する拠点を作りたい」と香川県に移住し、地域の方々と新しい文化を生み出すために瀬戸内サーカスファクトリーを創設しました。
海外アーティストと日本のパフォーマーによる創作を続けながら、アーティスト、スタッフ、技術者の育成、創作場所の確保を地域の協力のもと進めています。これまでのノウハウと経験を基に、5年後、10年後に世界から注目される文化拠点を目指します。国際サーカス大道芸ネットワークCircostrada正規メンバー。